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戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産)
手塚昌明

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,416
人気ランキング: 6827位
おすすめ度:

発売日: 2005-12-22
発売元: 角川エンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
角川春樹が1979年に製作した半村良原作「戦国自衛隊」(斎藤光正監督)に、福井晴敏が新たに構築したストーリーを映像化。21世紀の自衛隊がタイムスリップして460年前の戦国時代に来てしまうというオリジナル版の設定はそのままだが、自衛隊サイドが戦略的にタイムスリップ(本来の意味では、この場合“スリップ”とは言わないが)し、織田信長にとって代わった的場1佐(鹿賀丈史)の謀略に対抗するあたりの戦略性が目新しいところ。
とは言うものの、演出そのものは凡調で、設定とストーリーを観客に分からせるよう描くのに息切れ気味。そうした欠点を補って余りあるのが、尾上克郎特撮監督率いる特撮班の充実した仕事ぶりだ。クライマックスで炎上大破する天母城は、ミニチュア、CG、オープンセットといった映像が見事にコンポジットした絶景な崩壊ぶり。手塚昌明監督は、特撮映像を盛り立てることの出来る監督として、今後も活躍を期待したい。(斉藤守彦)
内容紹介
<ストーリー>
陸上自衛隊で秘密裏に行われた実験中に、暴走事故が発生。的場一佐(鹿賀丈史)率いる精鋭部隊が、460年前の戦国時代にタイムスリップしてしまった。かつての仲間だった鹿島勇祐(江口洋介)は、時空の彼方に消えた仲間たちと日本を救うため、神崎怜2尉(鈴木京香)とともに2度目のタイムスリップを敢行する。制限時間は74時間26分。
日本初・特殊迷彩アマレイケース入り
本編ディスク:DTS版ではありません/日本語字幕付き
特典ディスク:約90分
1:アナザーストーリー:消えたジャーナリストの謎
2:バーチャルゲーム:主観映像で楽しむ『戦国自衛隊1549』
3:メイキング:戦国自衛隊2004~御殿場60日間戦争~
4:ドキュメント:ヒルズ占拠!? 0519完成披露任務遂行作戦
5:クイズ:戦国時代歴史背景クイズ154Q
6:VFXメイキング:マルチアングルで楽しむVFX
7:キャストインタビュー:証言 「戦国自衛隊1549」
8:特報、予告編、TVスポット
※特典内容、仕様は変更になる場合がございます。
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
戦国時代にタイムスリップしたのは、みんな馬鹿だった
「戦国自衛隊」という映画がある。物語は題名の通り。自衛隊が戦国時代にタイムスリップしてしまい、自分達が何故この時代に来たのか自問自答しながら戦に挑んで行くというモノ。SF映画でもない、まさしく異質な作品だ。そしてこの作品には根強いファンが数多く存在する(正直駄作だと自分は思うが・・)。そんなファンにとって本作「戦国自衛隊 1549」はどのように受け止められたのか。おそらくほとんどの人が拒否反応を示したに違いない。
本作のストーリーはオリジナルとはまったく関係ない、自衛隊がタイムスリップするという点だけを受け継いでいるだけ。そしてそのストーリーは爆笑モノ(笑)。自衛隊が極秘で進めていた実験が失敗し、何名かの自衛隊員が戦国時代にタイムスリップ。江口洋介が演じる主人公達は、彼らがいる戦国時代にタイムスリップし、救い出そうとする。しかし、実験の失敗でタイムスリップしてしまった数名の自衛隊員達は、現代技術を利用し、天下統一をしていた・・。
今読んでもらってわかるように、ストーリーが無茶苦茶である。これはヒドい。ヒドすぎる。SF映画ではなかったオリジナルの存在を完全無視。戦国時代にふざけた機械を作り上げるなどバカバカしすぎてしょうがない。登場人物達の行動にもひたすら"?"。助けに来てくれたのだから素直に喜べばいいものを、「もうここまで(天下統一)しちゃたからいいや」みたいなヤケになって味方を裏切る始末。そんなヤツらのボスを江口洋介演じる主人公は尊敬しているらしい!(笑)
オリジナルに対する敬意をまったく感じない、どうしようもない駄作(いわば珍作)。中途半端なSF的要素を入れたせいで、ストーリーは壊滅状態だ。これを見るなら、反町隆史主演のテレビドラマ版「戦国自衛隊 関ヶ原の戦い」を見た方がいい。そちらの方がかなり楽しめます。
サニー千葉主演の方が断然面白い。
特撮やスケールにコダわる必要なんてなかったと思う。(実際は大した事なかったけど…)
皆さんも、日本映画にそんなの期待してないでしょ?
要は脚本よ!
この映画、テーマは「より良い未来にしよう」らしいんだけど、
それを押しまくってるのがよくない。
皆の演技を臭くさせてた。
特に嶋大輔!
彼のナヨナヨした演技が、この映画を失墜させたと言っても過言ではない。
「オリジナルを越えよう!」と、気負い漲る駄作です。
これじゃ、うちの子(ゼロ歳)だって満足しない
戦国武士曰く「平成の民はピンボケ」等とやっていましたが。笑
製作陣そのものが、そのどうしようもない人たちな感じ。
脚本に見るべきものは特になにも感じなかったし…。
「なんだ、二日酔いか?」というような演技の俳優も目立つし、
主要俳優たちだって特にどうという事はない。在りがちでくさい演技、
しまりのないセリフ回し。さすがに本職俳優さんは迫力ですが。
自己防衛を頑として拒否した挙句、早々に捕虜になる自衛隊の面々。
角川って自衛隊にお世話になる割りに、自国の軍隊というものを
ただのおもちゃの兵隊くらいにしか考えてないのか?と考えさせられます。
なんならブラックホークダウンみたいに「負け戦なら負け戦」と
割り切って、変なヒューマンドラマじみた事をしなけりゃいいのに…。
きっちり仕事をすれば、ストーリーなくたってそれなりに評価はされるでしょ。
しかし日本の映画って、大概自衛隊ナメたのばっかしですね。国民性ですかね。
ゴジラ程度が関の山か。いっぺん体験入隊くらいしてから作ってみろって。笑
この映画のいいところ? 新型の偵察ヘリがでるくらいかな。すぐ落とされるけど。








